小売とITの現場知を、
資産になることばに。

株式会社プレーンテキストは、流通小売業とITを約20年取材し続けているコンテンツ企業です。取材・編集・データ分析・AI活用を組み合わせて、企業の中に眠る知見を「わかりやすいことば」で言語化し、資産に変えるお手伝いをします。

編集・コンテンツ制作

オウンドメディアの編集長代行・コンテンツ監修、企業出版・ブランドブックの企画編集、導入事例記事の制作まで。編集者が企画・編集・品質管理を担い、プロライターのネットワークとAIを活用した制作フローで、継続的に発信できる体制ごとご提供します。

コンテンツ制作プラン事例記事プラン

業界分析

小売・ドラッグストア企業の決算を、ITと現場の両方の視点から読み解きます。約20年の取材蓄積と独自のデータ基盤を土台に、競合各社の決算を図解レポートと解説会でお届けする「決算ブリーフィング」、業界メディア・経済メディアへの寄稿・連載に対応します。

顧問・講演

小売事業者のDX推進、ならびにITベンダー・メーカーの小売業理解を支援します。エンジニア文化への理解をベースに、DevRel活動もサポートします。「店舗を読み解く技術」など、書籍のコンテンツを活用した講演・社内勉強会も承ります。

業務システム・AI活用支援

中小企業の業務効率化を支援します。企業の規模に合った業務システムの構築やAI活用の仕組みづくりで、本業に集中できる環境を整えます。

売場には、思想があります。棚には、判断があります。価格には、戦略があります。企業の中には、まだ名前のついていない知見が眠っています。

私たちの役割は、その暗黙知を「わかりやすいことば」で言語化することです。丁寧なヒアリングと観察で物事の本質を見極め、現場の知恵を読める形に翻訳し、他社にも応用できる構造として取り出す。企業の発信を、その場かぎりのPRではなく「知見の蓄積」に変えていきます。

目指しているのは、企業の中にある知見をその企業自身の資産に変えながら、結果として業界全体の地図も更新していく、新しい「業界知の流通モデル」をつくることです。「わかりやすいことば」の力で、お客様の売上と利益、働く人の幸福度、そして日本の生産性の向上に寄与します。

小売・流通の知見を、自社メディアでも発信しています。

ニュースレター

小売・流通・店舗・DX・AIについての観察・問い・仮説・業界分析を綴るニュースレター。週1回、無料で配信中。

ポッドキャスト

スナックのママ(小売ITライター)と常連客が、1回1テーマで店舗視察談・業態論・流通の歴史をゆるく語るポッドキャスト。 #retailatlas

書籍シリーズ

小売業のドメイン知識を体系化する技術書典シリーズ。第1弾は「刺され!技術書アワード」刺さる部門を受賞。

出版物

小売業界に携わる人々に向けた、実践的入門書。技術書典「第9回 刺され!技術書アワード」刺さる部門を受賞。

出版物

シリーズ第2弾。小売と不可分の関係にある卸売業の仕組みと、サプライチェーンの全体像を解説する入門書。

出版物

「店舗をどう観察し、どう読み解くか」を実例ベースで解説した実践書。商品構成グラフを用いた分析手法も収録。

出版物
「ライター・編集者のための生成AI活用コンテンツ制作入門 〜時短に使えるプロンプト17選〜」

ライティング・編集業務に生成AIを活用するためのガイドブック。具体的なプロンプトを多数掲載。

書籍執筆・編著

著:一般社団法人リテールAI研究会、鹿野恵子(日経BP)

編集サポート

事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて 編著:フェムトパートナーズ(ダイヤモンド社)

編集サポート

スタートアップを成長させる「インセンティブ」の設計図 著:磯崎哲也

講演
小売業向けAdobe様オンラインセミナーにて基調講演
番組出演

JBpress「Japan Innovation Review」の動画連載。セルフレジ戦略、PB戦略など、大手小売企業の事例から流通の「仕組み」を読み解く番組に出演しています。

鹿野恵子(代表)

1978年、宮城県仙台市出身。2001年、早稲田大学法学部卒業後、アスキー、商業界(月刊食品商業、月刊商業界)、ITベンチャーを経て2015年に制作会社のプレーンテキストを設立。流通小売業とテクノロジー、スタートアップについての取材・執筆を続ける。現在、メルマガ「リテールアトラス」を運営中。編著書に「リアル店舗は消えるのか?」(発行:日経BP)がある。

商号株式会社プレーンテキスト
本社所在地東京都品川区東五反田
代表者鹿野恵子
設立2015年2月2日

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